METHODOLOGY

データ・分析方法

当サイトの数字が何を表しているのか、どのように比較しているのかを説明します。

最終更新:2026年10月4日

集計対象

高知ファイナルのレース結果を蓄積し、騎手、調教師、馬主、枠番、馬番、内外、年齢、斤量、性別、1角位置、3角位置、3→4角の位置変化などを集計します。距離・馬場・クラスごとに条件を分け、同じ項目でも条件によって成績がどう変化するかを比較します。

条件別TOP10

各条件の勝率・連対率・複勝率・出走数などから相対的な指数を作り、上位をランキング表示します。指数100を同条件の平均水準として扱います。ただし、指数だけで優劣を断定せず、出走数と信頼度も同時に確認する前提です。

信頼度

少ない出走数で高い勝率が出た場合に、その数字を過大評価しないための目安として表示しています。

予想ロジック

予想では、直近の走り、相手関係、距離適性、騎手、想定される位置取りなど複数の情報を点数化して比較します。人気や単勝オッズは馬の能力評価の点数には使用せず、結果検証と収益性を考える段階とは分けて扱います。

予想実績の固定

初回予想時点の順位と印を保存し、レース終了後に実着順を追記します。結果を見てから過去予想を書き換えることはせず、勝ち馬TOP5捕捉率、馬券内TOP5捕捉率、TOP5完全捕捉率などを継続して確認します。

分析の限界

過去データは将来の結果を保証するものではありません。馬の当日の状態、展開、馬場の変化、出遅れ、不利、成長・衰えなど、集計だけでは表現できない要因があります。そのため、当サイトの数字は「過去傾向を比較するための材料」として掲載しています。